仏蘭西少女 ~Une fille blanche~ 初回限定版 ~PrettyBOX~ - アマゾンショッピング zok2.com

更新日: 2010/09/09 (Thu)

仏蘭西少女 ~Une fille blanche~ 初回限定版 ~PrettyBOX~

仏蘭西少女 ~Une fille blanche~ 初回限定版 ~PrettyBOX~

[マーケットプレイスを見る¥ 2,394より

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amazonユーザーのレビュー

平均評価: 2システムに難がありますね(2010-08-08)
ヒロイン3人のうち、
メインの仏蘭西少女と舞子は微妙でした。
絵は問題ないけど設定が僕の趣向に合わなかった。
特に舞子、愛人同伴なんて新鮮な設定だったけど、
エロゲーのヒロインとしてはどうなんだ?

それとこのゲームはEDが多すぎる。
ヒロインはたった3人なのに、
そんな何十個も用意されても……。
しかも大半がBADエンドですよ。軽く鬱。
メーカーのHPに攻略方法を載せるぐらいなら、
初めからもっと話を絞ってくださいな。

あと、僕はそれほど文章が長いとは思わなかった。
というか、ウィンドウにしたのが失敗だったと思う。
ビジュアルノベルにすれば良かったんですよ。

総括すると、このゲームはシステムに問題がありましたね。
決してプレイしやすいゲームとは言えません。
世界観は凄く良かったですが、それだけではちょっと……。
辛めに☆2とさせて頂きます。
平均評価: 3トラウマに…(2010-02-11)
他の方々が述べられてる様、大正の帝都東京を舞台に、文学的テキストで進められるクセのある一品です。

不気味な塔の地下室に鎖で繋がれた金髪碧眼の無垢な少女…という退廃的な文学的エロスな雰囲気の世界観は正に小説のソレですので、好きな方なはたまらないかも。

40超のEDはアップデートによるヒント・ルート/パラメータ解説でかなり楽になる…つーか無きゃ出来ねーよ。なので必須。

およそ想像がつくだろうと思うので、多少のネタバレ御免で書きますが、私は最初のプレイで前述の少女の正体(本質)をしり、吐き気がする程の嫌悪感を覚え、当分手をつけませんでした。爛れた楽園から紙一重の爛れた地獄への転落のショックはかなりのモノです。良くも悪くも心に刺さる作品を作った製作側は、純粋にリスペクトですので、そういう奇鐔に触れてみたい方はどうぞ。エグいです。

私は次プレイで香純(かなり不幸で健気な義妹)と幸せになれてかろうじて救われ、満足してプレイしてません。
平均評価: 3ちょっと期待はずれかも・・・(2009-08-23)
この手のエロゲの豪華版は、余程好きなもの以外はお蔵入りすることが多いので、私は迷わず簡易版を購入しました。
さて、この作品は何年か前に製作することが発表されてからずっとマークしてた作品であり、自分的にはかなりの期待を寄せていた作品だったのですが・・・う〜ん、残念。

まず良い点から述べますと、他の方も言及されている通り原画及びCGの美しさは秀逸です。特に少女が金魚を眺めたり、シャボン玉で遊んでるシーンはこれがエロゲであることを忘れてしまうくらい、そのあどけなさに殺られそうになります。また、全体的な雰囲気も大正時代の日本を表すのに成功していて引き込まれるものがあります。

次に残念な点です。まず、CGの使いまわしが多すぎること。特にHシーンはルートによってはかなりな回数になるのですが、延々と使いまわしが使用されることが多くはっきりいって苦痛です。それから、エンドが多すぎること。選択肢が多いのでヒントなしでは自分の好きなエンドに辿り着くのはなかなか大変です。自分も途中からはゲームではなく作業をしている感覚になってました。そして、これはプレイする人によって賛否分かれるかと思いますが、少女の声優がイメージと合わなかったこと、更に喋り方がたどたどしくイラッとくることがあったことです。私は別にまきいづみさんが嫌いなわけではなく、ただ単に、少女のイメージとはちょっと違うなと感じてしまったので、残念ながらあまり楽しめませんでした。また、たどたどしく話すのはそういう設定なんだとわかってはいても、Hシーンの時などにやられるとイラッとくることもありました。

結論としては、CGがすばらしいのでそれだけでも買う価値はあるとは思います。が、豪華版はいらないです。また、これだけエンド数が多いと莫大な時間がかかるので、できればある程度まとまった休みが取れるときに挑戦するのが良いかと思います。それから伊佐治はうざいのでスキップした方がいいです。
平均評価: 5文学作品のような美少女ゲーム(2009-07-25)
大正時代を舞台にした幻想的な作品ということで、文学を意識した文体になっているのが良い。
私の知っている中では、小説『ドグラ・マグラ』や映画『ツィゴイネルワイゼン』(いずれも、大正を舞台にした幻想的な作品)、奥泉光の小説(現実と非現実を交錯させる手法をよく用いる。『葦と百合』や『浪漫的な行軍の記録』等)などと、共通する雰囲気があると思う。

Tony氏の原画も魅力的だが、大石竜子氏の素晴らしいイメージCGのおかげで、幻想性がより強まっている。

選択肢の数が膨大で迷宮じみており、その中から新たなルートを見つけていく、というやり応えがある。
エンディングの数も48個もあり、ボリュームもたっぷり。
しかも、どのエンドも、それぞれに味わいのある終わり方になっていて、いかにも取って付けたようなバッドエンドが、ほぼ無いのも凄い。(私は現在までに、24個のエンドを見ました)
なお、近日中に公式サイトで、各エンドへのヒント集が公開されるようです。

このゲームをプレイするなら、前作『女郎蜘蛛〜真伝〜』もお薦め。
シナリオライターは同じ方です。こちらは緊縛がテーマということで、より猟奇的な雰囲気で、幻想的な物語を楽しめます。
平均評価: 4この作品はあくまでノベルです(2009-07-18)
なにやら文章が余計に長いとか、言い回しが遠まわしなどという意見が多いようですが、この作品はあくまで初めはノベル(小説系)として作られて、後でウインドウモードが追加された物なので、今風のアドベンチャーを求めている方はジャンル違いなので買わないで下さい。

小説が好きな方は分かると思いますが、そもそも昔からある由緒正しい小説という物は、言い回しが遠まわしだったり、必要以上に説明が多かったりするのが普通なので、そういう文章そのものを楽しめる方で無いと、この作品の真の面白さは判らないと思います。ノベル好きの私としては、逆にウインドウモードはいらなかったんじゃないかと思います。後、この作品はあくまでフィクションですので、実際の歴史と違う部分もあるかと思いますので、そういう部分にこだわる方は気をつけてください。

選択肢が多すぎてエンディングの分岐がよく分からないので、私の評価は星4つということにします。
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